減農薬栽培について

山本葡萄園では減農薬に取り組んでいます。

1.酢も農薬の変わりに

  • 酢には強い殺菌効果や菌の繁殖を抑える効果があります。
    また虫も寄せ付けにくくする効果もあります。木作酢と米酢を混ぜ合わせて使います。


2.ビニールハウス栽培

  • ビニールハウス栽培により、
    雨による病原菌の繁殖を防ぐ効果があります。


3.房の汚れは地下水で洗う 5月〜6月

  • ブドウの粒が大豆くらいの大きさになると、山本葡萄園では地下水で
    1房1房、丁寧に水洗いします。何故かと言うと、ブドウの花が咲き終えると雄しべや花冠(花のつぼみの時にかぶさっているもの)が、枯れて房にこびり付いてしまいます。それをそのままにしておくと、カビが生えブドウを腐らせてしまうのです。殺菌剤でカビの繁殖を抑えたり雄しべや花冠を強制的に落とす薬品があるらしいのですが、減農薬栽培に取り組んでいますので手間はかかりますが水洗いをしています。
  • (ホースで水をかける。地下1300mの所から汲み上げた熊本のきれいな地下水です。)


4.ホルモン剤は使用していません

  • 私の農園ではブドウの粒がよその物より比較的大きいので成長ホルモン剤を使っていると思われがちですが、一切ホルモン剤は使用しておりません。

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